SpyderCubeは、RAW画像のホワイトバランス/露出/ブライトネス/ブラックを調整するRAW現像処理キャリブレーション・ツール
SpyderCubeはデジタルカメラマンの必需品!
三脚や交換レンズと同じように、写真家のバッグになくてはならないRAW現像処理キャリブレーション・ツールです。
- ユニークな立体構造のグレイキューブ
- 撮影時に写し込み、RAW現像の後処理でホワイトバランスを調え、露出、ブライトネス、ブラックを調整
SpyderCubeは、これまでのグレイカードと同じコンセプトの製品ではありません。18%ニュートラルグレイを含む5種類の異なるリファレンスを持つフェース面を、立体構造にしたグレイキューブです。
SpyderCubeは広いレンジのカラー/露出データを一枚の撮影画像にキャプチュアーします。複数の光源からなる環境光からニュートラル成分を検出し、撮影したRAW画像にカスタム・ホワイトバランスを設定します。そしてハイライトとシャドーフェースを利用し、さらに詳細を補正することができます。これらがすべてRAW現像の後処理で行うことができます。
18%グレイとホワイト(2種)とブラック(2種)を撮影時に写し込むことにより、RAW現像の適正なカラーバランスが得られます。
SpyderCubeを、
- シリーズの画像の1枚に入れて撮影し
- RAW現像処理でカラーバランス調整
- 結果をプリセットとして保存する
- そして作成した調整プリセットを適用し、シリーズの他の画像を素早く、確実にカラー補正できます。
リファレンスのない場合、カラー補正のトライ&エラー処理に多くの時間を費やします。SpyderCubeを使うことにより、カラーバランスが調ったRAW画像をベースに、撮影セッションの最初からフォトレタッチ等の編集に専念できます。
SpyderCubeトップにあるクロム・ボールはキャッチライトの解析に便利な鏡面クロム材の球体です。環境の中にあるキャッチライトの数、形状、方向を映しこみ解析することができます。
SpyderCube操作法詳細ダウンロード (PDF)
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